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IOST(IOSToken)の買い方を徹底解説!特徴や将来性、オススメの取引所についても紹介します

IOSTはDAppsや既存のオンラインサービスに活用できるブロックチェーンプラットフォームです。

投稿段階での時価総額は約1.4憶ドルほどとなっており、この時価総額は全暗号通貨中58位。

IOSTの主な特徴は、

  • Efficient Distributed Sharding(高速トランザクション)
  • PoB(非集権制)
  • スケーラビリティ問題の解決を目指したプラットフォーム

などになります。

このページでは、上記IOSTの特徴をさらに詳しく紹介しながら、IOSTが買えるオススメ取引所やIOSTの将来性についても検討していきます。

それでは、まいりましょう!

IOSTとは?大きな3つの特徴を解説!

IOST(IOSToken)は先ほど紹介したように、以下の3つの特徴を持ったブロックチェーンプラットフォームです。

3つの特徴

  • Efficient Distributed Sharding(高速トランザクション)
  • PoB(非集権制)
  • スケーラビリティ問題の解決を目指したプラットフォーム

Efficient Distributed Sharding(高速トランザクション)

IOSTは「EDS(Efficient Distributed Sharding)」を実装したブロックチェーンプラットフォームです。

ノードが過負荷になると、EDSが別のノードを選択し、作業を並行させることで処理速度を向上させています。

これはイーサリアムでいう「シャーディング」にあたりますが、イーサリアムと違うのはノードの割り当てにDRPという独自の乱数アルゴリズムを使用していることです。

これによって「セキュリティ(偽造不能な乱数の発生や悪意のあるノード・異常なノードへの対策)」が高まっているのがシャーディングとの違いです。

PoB(非集権制)

IOSTにはPOB(プルーフ・オブ・バーン)が採用されています。

POWのような消費消費量が多くマイニング能力の高い人が得する仕組みではありませんし、PoSのように保有通貨の多い人が得するようなシステムでもありません。

  • ノード自体の IOST の保有量
  • 取得した Serviトークン(交換不可能な IOST ネットワーク内のサブトークン)
  • ノードに関する評価
  • 過去の行動・トランザクション履歴

などによって「ネットワーク貢献度」が産出され、高い信頼度をスコアを持つノードほどブロック生成権が得られる仕組みとなっています。

スケーラビリティの達成

先ほど紹介した「EDS」にも関係がありますが、IOSTはEDSというシャーディングを実装し、100,000TPSを目指しています。

TPS=1秒間で処理できるトランザクションの数です

VISAネットワークのTPSが平均2,000TPS、イーサリアムは15TPSに対して、IOSTは現在56,000TPSを処理できると推定されており、このことからも非常にスケーラビリティが高いことが分かります。

イーサリアムではアマゾンなどのオンラインサービスの決済にトランザクションが追いつきませんが、IOSTはVISAより高い処理速度を誇りますので、かなり負荷のかかる状態でも正常に決済できるというメリットがあります。

IOSTの買い方は?

では、IOSTはどこで買うことができるのでしょうか?

ここではオススメのIOSTの買える取引所をランキング形式で紹介していきます。

1位バイナンス

バイナンスはコインマーケットキャップにおいて取引量TOP3に入る暗号資産取引所です。

バイナンスの一番のメリットは、例えば過去に44億円相当のビットコインが不正に引き出されるトラブルがありましたが、そうしたトラブル時にもきちんと全額補填してくれることです。

「資産を預かる責任」を持って運営されていることが分かりますし、私たちユーザーも安心して暗号資産を預けられます。

IOSTを購入するのにピッタリの暗号資産取引所です。

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2位DigiFinex

DigiFinexもコインマーケットキャップにおいて取引量TOP10に入っている世界的に人気の暗号資産取引所です。

配当型の独自トークン「DFT」を発行していたり、出金手数料が安かったり、チャート画面が見やすかったり、ハッキング経験がゼロだったりと、様々なメリットがあるのが特徴です。

また取扱通貨数が180種類以上と非常に豊富なので「IOST以外の今後に期待の暗号通貨も買いたい」と思っている方にオススメです。

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3位BitMAX

IOSTはビットマックスでも買うことができます。

ビットマックスは、

  • 選べる3つの取引手数料(通常手数料・トレードマイニング・リバースマイニング)
  • 3~最大10倍のレバレッジ取引が可能
  • トレードマイニングによって独自トークン「BTMX」を取得可能

といった特徴を持っています。

リバースマイニングによって手数料が0%になるので「手数料を抑えたい方」にオススメです。

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IOStokenの将来性は?

「Weiss Crypto Ratings」を見ると、IOSTの格付けは「C-」となっています。

出典:https://weisscrypto.com/en/crypto/iost/technology-review

これはNEMやTezos、Zcash、Liskなどと同じくらいのレーティングです。

また、2019年5月にはDappRadarにイーサリアム、EOS、TRONに続いて第4のプラットフォームとして登録されたり、余剰利益でIOSTトークンの買い戻し&ロックアップなどのニュースもありますので、今後にかなり期待ができるブロックチェーンプラットフォームです。

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